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”色”が気持ちを変える?!ちょっとカラーセラピーな小話

 
赤いワンピースの女性
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「夫婦関係」専門コンサルタント / feel it副代表 / アーティスト 昭和58年11月生まれ。千葉県出身、鹿児島県沖永良部島在住。 『海がキレイな自然豊かな場所で、仲間家族と好きな仕事をして、”みんな”で子育てをする』という理想のライフスタイルを実現するべく、2019年3月末に夫と娘、親友と共に沖永良部島へ移住。 自然体験アクティビティ専門店『feel it』を夫や友人たちと立ち上げ、自然の中で「本当の自分」や「人生」を見つめるリトリートツアーやアクティビティ、インナーワークなどを提供。 心と自然のガイドをしながら、「本当に自分らしい幸せな人生」を歩むためのメッセージを伝え続けている。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。椎名優理です^^

先日、久しぶりに一人でショッピングに行って来ました。
9月にもなると、店内はもうすっかり秋物が並んでいますね。

そういえば私、約6年アパレルのショップ店員をしていた経験があるんですが、それ以来ずっと疑問に思っていることがあるんですよね。

それは…。

なぜ秋冬物は、暗い色が多いのか?!

秋物はまだね、紅葉を思わせるようなオレンジ色やベージュも多いんですけど、冬物は白黒グレーばっかり!!

そのことが気になってから…当時の12月くらいですかね、ふと電車に乗ったときに周りを見渡してみたんですよ。

そうしたら結構な満員電車だったにも関らず、その電車の中に白黒グレー以外のアウターを着ている人が1人もいない!!

これはかなり衝撃的でした。

そしてホームに下りても目に入るのは、黒い人ごみ(ただでさえ日本人は髪黒い人多いのに、服まで暗いとね…)と殺風景な寒色のビル群。

『そりゃあ、冬場は気持ちが滅入りやすくなるよね。。』
と思ったものです。

実際「季節性うつ」という鬱は、別名「冬季うつ」とも言われるほど秋から冬にかけて発症する人が多いんですよね。もちろん、日照時間が短くなるから…というのも大きな理由ですけど、色もそれを助長させているんじゃないかなと思うんですよね。

色からわかる”こころ”

そもそもカラーセラピーという分野があるように、色には人の心理状態と密接な関係があって。

たとえば、黒い服を好む人は気持ちが沈んでいたり、自分の本心を隠す傾向があったり、自分の存在や価値を否定していたりすることが多いんです。

だから自分の殻に閉じこもっていて人とのコミュニケーションをあまり取りたがらないか、素の自分とは別の性格を演じてコミュニケーションを取っていたりする。

あと「汚れが目立たないから」という合理的な理由も、普段から”頭の声”を聴きがちで、本音を大切にしていないという意味では「自分の本心を隠す傾向」と言えますね。

…あ、カラーセラピーな話のはずが、ちょっとプロファイリグな話になってしまいました(笑)。

色で気持ちを変える

話を戻すと、気持ちが暗いときって暗い色の服を選びやすくなったりします。
でも色と心はお互いに影響しあっているので、「暗い色の服を着るから、気持ちが暗くなる」とも言えて。

鬱々とした気分のまま過ごしたい場合は別ですけど、気持ちを明るくしたいなら、明るい色の服を着るのは1つの手です。

ちなみに元気ハツラツな感じにしたいなら、ビタミンカラーとかビビットカラーとかも良いんですけど、あまりにも沈んでるときは着てても違和感しかないと思うので…。

黒よりはグレー、グレーよりは白、茶色よりはベージュ、ベージュよりは淡い黄色…というように、つい手に取ってしまう色よりも1トーン明るい色を意識すると良いと思います。

あるいは、どうしても明るい色の服に抵抗がある場合は、インナーの色を明るくすると良いです。そしてインナーに慣れたら次はアクセントカラーとして明るい色を入れ、徐々に見える面積を増やしていくようにすれば、そのうち抵抗なく明るい色の服が着られるようになります。

 

ちなみに、私も以前は黒とか暗い色をよく着ていました。それに20代前半の頃は、どうしてもピンク色が身につけられませんでした。

ピンクを身に着ける自分が、恥ずかしくて。
自分には似合わないと思ってて。
お店でピンクを手にとって鏡の前で合わせることもできなかった。

ピンクって、完全に女性性の象徴です。

ものすごく自分の女性性を否定していたんですよね、その頃は。

それで、その頃は心理学をまだよくわかってなかったけど、当時習っていたカラーセラピーの先生に先ほどの色の取り入れ方を教わって、ピンクを好きになっていきました。

思えば、その頃から女性っぽい格好が好きになったし、女性であることを楽しめるようになっていった気がします。(なんせ中学の頃は、男子と制服交換する遊びをよくやってましたからね。笑)

ピンクのバラ

それから黒い服を着なくなったのは4年くらい前。

フィリピンの離島から帰ってきて、日本で黒いヒートテックを着た姿を鏡で見て強烈な違和感を覚えて、それ以来黒い服を着る気になれなくなりました。(なので、今はタイツと喪服以外に黒は持ってません。)

フィリピンでは心が解放されて軽やかになっていく経験を重ねていただけに、黒はそれに逆行している感じがしたんだと思います。

旦那さんも同じだったようで、今では二人とも黒を着なくなりました。

鳥とハート

私たちの場合は、そんな風にたまたま同じタイミングで色の好みが変化したわけですが…パートナーの服って、何かと目にする機会って多いですからね。

パートナーの元気がないとき、代わりに自分が明るい色の服を着てあげるのも良い方法だと思います^^

ちなみに、やる気を高めたいときは赤やオレンジ。
元気を出したいときはオレンジや黄色。
気持ちを落ち着かせたいときはベージュやカーキ。
冷静になりたい時は水色や青。

あと婚活や妊活中の女性は、ぜひピンクを(女性ホルモンの分泌を高めてくれます。もはや心理学の範囲外の話ですけど。笑)。

それから、完全に余談ですが…寒い時期のトイレやお風呂場には、暖色を多めにしておくと体感温度が上がります。

そんな風に、色を上手に使うと良いと思います。

 

あ、ちなみに、「上下真っ赤な服を着た女性が会議室に1人いると、会議がヒートアップしてまとまらない」なんていう逸話もあります。

なので、いくらパートナーのやる気を出させたくても、やりすぎは禁物ですよ(笑)。

 

新しく服を買うとき、自分も一緒にいる人も気分の上がるものを選べたら嬉しいですね♪

セラピスト、椎名優理でした^^

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