大自然で暮らし、地球で遊び、ヒトの心を癒やす。心理セラピストのブログ♪

くじらスイム行ってきました♪

 
ダイビング船に乗り込んだYURI
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「夫婦関係」専門コンサルタント / feel it副代表 / アーティスト 昭和58年11月生まれ。千葉県出身、鹿児島県沖永良部島在住。 『海がキレイな自然豊かな場所で、仲間家族と好きな仕事をして、”みんな”で子育てをする』という理想のライフスタイルを実現するべく、2019年3月末に夫と娘、親友と共に沖永良部島へ移住。 自然体験アクティビティ専門店『feel it』を夫や友人たちと立ち上げ、自然の中で「本当の自分」や「人生」を見つめるリトリートツアーやアクティビティ、インナーワークなどを提供。 心と自然のガイドをしながら、「本当に自分らしい幸せな人生」を歩むためのメッセージを伝え続けている。
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こんにちは。椎名ゆりです^^

コロナウィルスで学校も休校、イベントの中止、テーマパークの休園など・・・本当に出かけられる場所が限られる中。昨日は、コロナウィルスとは無縁の世界へ行ってきました。

それは・・・

Under the Sea♪

この沖永良部島で、一年で一番水温の低い(水温21度)の中、超寒がりの私たちが、わざわざ冬用のウェットスーツを着て海に入る目的といえば、ただ一つ!!!

 

ザトウクジラー!!!!!

ザトウクジラ

出典:むがむがダイビング

私たちの暮らす沖永良部島では、毎年冬になるとザトウクジラが訪れます。

私たちが去年移住してきた時は、もう春先だったので見ることができなかったんですが・・・今年は違います^^v

この冬、陸から何度もクジラを目撃してきて、近いときは50mほどの距離から見ることもできました。でも、それで満足する私たちではありません(笑)。

 

やっぱ、一緒に泳ぎたいよねー!

海の中で見てみたいよねー!!!

 

というわけで、この一ヶ月カレンダーと睨めっこ。風向き、風速、天気・・・条件の良さそうな日を狙い定めて、「ココだっっ!!」と予約。そして迎えた当日。

今回は、「むがむがダイビング」さんでお世話になりました^^
(ちなみに沖永良部島で、くじらスイムができるのは「むがむがダイビング」さんだけらしいです。)

 

むがむがさんに集合して、まずは諸注意を聴く私たち。

ちなみに、諸注意の内容はというと・・・

◆「一番クジラが多いのは、やっぱり2月なんだよね~」

◆「今年はちょっと数が少ないよ~」

◆「港を出て、右に行くか左に行くが運命の分かれ道なんだよね~」

◆「海にクジラがいるのは確かなんだけど、全然会えない日もあるよ~」

◆「クジラはちょっとヒレ動かしただけで12mくらい進むから、飛び込んだら全速力で泳いで!

◆「クジラが良い位置に来たら、いきなり今入って!って言うから、用意しといて躊躇なく飛び込んでね!」

などなど・・・(ホントはもっと色々あったけど、一部抜粋)。

・・・おお・・・。予想はしてたけど、クジラと泳ぐって、やっぱ運と泳力が問われるな・・・。

 

最後に、

「(なかなかクジラに会えなくても)心が折れないようにだけ気を付けてね!」と念を押されながら、気合いを入れる私たち。そして、ダイビング船に乗り込み、いざ、出陣!

出発直後のTOMO&YURI

すると・・・

 

港から出てすぐのこと。

 

「いた!!」

 

指さされた方向を見ると、いきなりクジラ出現!しかも2頭!!

え、出発から5分も経ってないよね(笑)?

もしかして出待ちしてた?というくらいのグットタイミングでの遭遇。

 

早速、船でクジラに近づこうと試みる私たち。

するとさらに・・・

 

イルカが現れた!!

 

1匹、2匹、3匹、4匹・・・ん?8、9,10・・・んんん???

あれ、よく見たらこっちにも!あっちにも!

あれ?何かめちゃめちゃいっぱいいる??!!

 

ナント、30頭以上と見られるイルカの大群超至近距離を泳いでいました!!!

もー、大興奮(笑)。

 

しかも、のちのち聴けば、沖永良部島ではクジラよりイルカの出現率の方が遥かに低いんだとか。

むがむがさんも、一年に数回しか見ないし、2月は毎日船を出していたけど、イルカは今年初だったそうで。超ラッキー。

 

「もしかしてこの調子で、イルカとクジラの奇跡のコラボで一緒に泳げちゃうんじゃない?」なんて期待に胸膨らませながら、とりあえず目的のクジラへ近づいていく私たち。

 

イルカに少々気を取られすぎて、若干クジラを見失いそうになりながら(笑)、準備万端にして待機。

クジラは一度潜ると水深20mくらい潜水。しかも潜ったまま20mくらいは進むので、船の上からだと次に出てくるところを予測するのは、実はかなり至難の業。

場合によってはそのまま20分くらい潜っていることもあるので、いつ見失ってもおかしくない。仮に運良くまた水面に出てきたとしても、船からの位置によっては、全く見えずに終わる可能性が高い。人間が全速力で泳いだところで、到底追いつけるわけはない。チャンスは一瞬。

実際、クジラの進行方向を見極めては船を止め、その一瞬を狙うこと・・・数回。

 

「今!!」

 

ホント急だな(笑)!心の中でツッコミ入れながら、飛び込んで泳ぐ・・・泳ぐ・・・海の沖合の水中ってこんな青いのか・・・青すぎて・・・これ、進行方向合ってるの??ホワイトアウトならぬ、ブルーアウトだよこれ!と余計なこと考えながら泳ぐも・・・クジラの気配、ゼロ。

 

どうやら、クジラはもう過ぎてしまったらしい。。

 

恐るべし、くじらスピード。

陸から見たら、あんなにゆっくりに見えるのにな・・・。イメトレはバッチリだったんだけどな・・・。
と、ガッカリしても仕方がない。気を取り直してリトライするべく船に上がる私たち。

 

また船でしばらく移動すると、クジラは現れたものの、どうやら更に沖へと泳いで行く模様。

「うーん、あのクジラはツレないねぇ~。。他のところ行ってみようか。」

私たちは離れていくクジラを背にし、進路変更。

探して・・・

探して・・・

探して・・・

 

気がつけば、生き物の気配、ゼロ(笑)。

丸虹

気付けば空にはこんな珍しい気象現象もあり、眺めたり写真撮影にうつつを抜かしたりしながらポツリと呟く。

 

「・・・静かですね・・・(笑)」

 

あの開始早々の慌ただしさは何だったのか・・・というくらい、静かーな海を眺め、波に揺られて若干ウトウトしながら・・・2時間のくじらスイム、完。

 

「やっぱり、自然相手って何が起こるかわからないし、そう上手くいかないよね!」と、自分たちも日頃ガイドしながら感じていることを、深ぁく再認識させられました(笑)。

 

でも、イルカはホント、すんごい良かった!!!

くじらスイムは、また来シーズン再挑戦しようと思います♪
(それまでの間に、もっと泳力鍛えておかなきゃ・・・、笑)

 

この日のハイライトムービー↓

 

泳力に自信のある方は是非来年の2月、くじらスイムに挑戦してみてくださいね♪

椎名ゆりでした^^

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