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脱サラしたのに「お金に困らなくなった」本当の理由

 
お金
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「夫婦関係」専門コンサルタント / feel it副代表 / アーティスト 昭和58年11月生まれ。千葉県出身、鹿児島県沖永良部島在住。 『海がキレイな自然豊かな場所で、仲間家族と好きな仕事をして、”みんな”で子育てをする』という理想のライフスタイルを実現するべく、2019年3月末に夫と娘、親友と共に沖永良部島へ移住。 自然体験アクティビティ専門店『feel it』を夫や友人たちと立ち上げ、自然の中で「本当の自分」や「人生」を見つめるリトリートツアーやアクティビティ、インナーワークなどを提供。 心と自然のガイドをしながら、「本当に自分らしい幸せな人生」を歩むためのメッセージを伝え続けている。
詳しいプロフィールはこちら

人間関係とお金。
この2つは、人生の2大テーマと言っても良いかもしれない。
実は今まで、コンサル以外では”お金”の話はお話していませんでした。

でも「お金があると、夫婦関係がうまくいく」というくらい、この2つのテーマは切っても切り離せないんですよね。そんなわけで、今日はブログで初めて”お金の話”を解禁します。

ちなみに私たち夫婦、今でこそ「お金に困らない生き方」をしていますが、お金のピンチは結構乗り越えてきてます(笑)。

4年前フィリピンに移住して、帰国した時には貯金8万円しかなくて旦那さんの祖父母の家に家族で居候させてもらっていたし、その後もキャッシュフローが回らなくて娘の貯金を拝借しなきゃいけないくらい落ち込んだこともあります。

だけど、そのプロセスの中で、私たちは「お金に困らない生き方」にシフトしていきました。

一体私たちにどんな変化があったのか?

今日は私たちのリアルストーリー(妻サイド)をお話します。

私と「お金」の関係

私の「お金」の関係が変わり始めたのは、約4年半前。旦那さんとお金の使い道に関することで口論になった日のことでした。

口論のあとケンカの根本原因を探るべく、一人でセルフカウンセリングした結果、気がついたのです。

 

自分の、お金に対する”執着”に。

 

その”執着”を、さらに紐解いてみると。
私はお金に対して、”安心””安定”を求めていたことがわかりました。

ものすごく僅かでも、貯金が「ある」、お金が「ある」と感じることを、私は心の拠り所にしていたんです。
だから、ちゃんとお金を使うことができなかった。

いつもお金を貯めること、節約することを考えてばかりで、実に”不自由”でした。それに、お金が減ることに敏感で、お金を数万円単位で使うときには不安だし、いつも不快になっていました。

財布

お金に”安心””安定”を求めるが故に、逆にお金に振り回されていた。

お金がある=安心、安定。
お金がない=不安、不快。
お金がいつなくなるかわからない=いつも不安。

そんな方程式が、自分の中でできあがっていたんです。

それで、「あれ?お金があれば”安心””安定”すると思っていたのに、何か逆効果になってる!」と気がつきました。それに気がついたら「お金を使わないように」と考えることが、全く意味のないことに感じるようになって、「お金は使ってはいけないもの」ではなく、「お金は使ってもいいもの」。そして、せっかく使うなら「気持ちよく使いたい」というように、お金に対する考えが変わっていきました。

お金は必要な時に、必要なだけ「ある」

そんな風にお金との関係が変わり始めた頃、さらなる転機が訪れました。

それは、メンターの暮らすフィリピンの離島へ家族で移住するという決断したことでした。

家族で海外へ移住するとなれば、旦那さんは会社をやめ、住んでいたマンションも引き払わなければなりませんでした。しかも現地での仕事の当てはなく、どれくらいの期間滞在できるかもわからない。貯金は100万円ちょっと。帰国後しても復職はできないし、確実に貯金はなくなる。それに当時、娘はまだ1歳半。当然両親からは反対され、かなりの思い切りが必要でした。

当時は夫婦仲も最悪な状態で、「ここで何か変わらなければ家族が崩壊する」という危機感と、純粋に「自然の豊かな場所で暮らしてみたい」というワクワクがあって、『お金の使いどころはココだ』と夫婦で直感しました。

それに実はこの時の100万円というのも、コツコツ貯めたものではありませんでした。なぜか数ヶ月前に旦那さんが仕事中に事故に遭い、下りたばかりの保険だったのです。

このタイミングでなかったら、きっと生活費に当ててしまっていたでしょう。

だからきっとこのために、天から与えられたお金。
お金は必要な時に、必要なだけ「ある」んだ。

私たちは、そう思わずにはいられませんでした。

きっとお金に対する考えが変わっていなかったら私は、「フィリピンに移住しよう」と言い出した旦那さんに、この時すぐに「うん、行こう!」と言えなかったと思います。(そして、フィリピンに行っていなかったら…多分私たちは離婚していたことでしょう。。)

こうして翌月末には、私たちはフィリピンへと旅立ちました。

台風が気づかせてくれたもの

その後、フィリピンで過ごす中で、私たちは生きる上で本当に大切なたくさんのことを学びました。

メンターや仲間から教わったこともたくさんあるけど、時に大自然から教わることもありました。

その中の1つが、台風。

フィリピンは台風の通り道で、向こうの家は竹や木を使った家が多く、日本のように頑丈ではないのです。それに私たちの住んだ離島では、川も日本のようにしっかり土手が作られているわけではないので、川辺の家は台風で川が氾濫すると流されてしまいます。

実際私たちが滞在している間も、何度か台風で家が流されたり壊れたりという被害を耳にしました。

それで、私だったら家が流されたらすごくツライな…と思ったんです。

でも現地の人は、家はまた作れば良い。家族が無事だから良かった。
自然災害はしょうがない。そうして、朗らかに笑いながらまた同じ場所に家を建てるのです。

フィリピンの家

それを知って、「あぁ、そうか・・・」と気がつきました。

私はお金だけでなく、家や仕事、そうやっていつも自分の「外側」に”安心””安定”を求めていたんだ、と。

でも、そうやって「外側」に”安心””安定”を求めていたら、それは永遠に手に入らないんだ。

本当の”安心””安定”は、お金がなくなろうと、家がなくなろうと、自分の「内側」にあるんだ。

どんな時も”安心””安定”していられる心こそ、最強だ!

と思ったんです。

それ以来、自分の「外側」は常に変化・変動し続けるのが”自然”と思えるようになりました。

台風に太刀打ちできないように、”自然”には抵抗しても意味がない。

だから、「そうであるならば」と受け容れながら、しなやかに生きる。そうすると不思議と心が安定していくのを感じました。「あれ?私は何であんなにお金とか家とか仕事とか、執着してたんだっけ?」と思うほどに。

こうして私のお金に対しての考え方がガラっと変わり、お金に振り回されることはなくなりました。

これって”お告げ”?!夢の中で不思議体験

フィリピンから帰国して、残った貯金は僅か8万円。
そんな中、旦那さんの頑張りもあって椎名家の経済はV字回復していくわけですが、回復の兆しが見え始めたある日、私は夢を見ました。

月と海

シチュエーションは忘れてしまいましたが、誰か女神のような女の人の声で、「もうあなたは一生、お金に困ることはありません」と言われる夢。それを言われると同時に私は目を覚まし、何だかやけにその言葉がしっくりきた感覚だけは鮮明に覚えていました。

その一ヵ月後、私たちの貯金はフィリピンに行く前と同じ100万円を超えていました。そして確かにそれ以来、お金に「困った」と思ったことはありません。

”お告げ”というものがあるなら、あの夢はまさにそうかもしれません。でも、”お告げ”があったから現実にそうなったというより、それまでのお金に対する意識が深いところで変わったから、そういう夢を見たようにも思います。なぜなら、その後”貯金”という意味ではもっとお金が減ったこともあるからです。

手元のお金はない・・・でも、困ってない。

強がりとか屁理屈ではなく、なぜか、普通に困ってない。

だから、
「あれ?やっぱり困らないよね?」
それを夫婦で確認して実感するために、何度かそういう状況に置かれたんだと今は思っています。結局「困った」と感じるかどうかは、自分次第だったんです。

そして、

「あ、やっぱり必要な時に必要なだけ入ってくるね」

「本当に使いたいところに使うと、やっぱり入ってくるね」


「お金足りなくて行けない…と思ったけど、コレ行っても中止になってたから逆にラッキーだったね!これも自然の流れだったんだ!」

という度重なる体験が、「私たちは運ばれている、生かされている」という強い確信へと変わっていきました。

もしこれらの体験がなかったら、私たちはいくら稼いでも、いくら貯金をしても、全く安心することも満足することもできなかったでしょう。

夕陽の十字架

ちなみに、もうお気づきだと思いますが、私たちはある日突然億万長者になったとか、そこまでアンビリーバボーなネタは持ってません(笑)。

確かに旦那さんの収入はサラリーマン時代の月25万円⇒最高月500万円になり、国内外の旅行の回数も増え、欲しいものを買い、やりたいことをやり、好きな仕事をできるようになりました。でも、本当に伝えたいのはそんなことじゃないんです。

お金を中心に物事を考えるから、お金の遠心力に振り回される。
自分を中心に置けば、お金は自然と回る。

そのことに、気がついてほしい。

本当は誰でもお金に振り回されずに生きられるのに、人生の主導権をお金に渡してる場合じゃないんです。

フィリピンの美しい海

「お金」のことを考えなくていいとしたら、本当はどんな生き方がしたいの?

これまで「お金」の影に隠れて見えなくなってた自分の本音に、もうそろそろ光を当ててあげても良いんじゃない?

本当に人生あと何十年も、「今の生活したい」って胸張って言える?

もし「今のままはイヤだ!」「今の生活いいや」と思っているのなら、”変わるキッカケ”をつかみに行くのも良いかもしれません。
私たちがフィリピン移住を決断したときのように。

「そんなこと言っても、そんなキッカケどこにあるの…」という方に、朗報です。

昨日から、「自由に、本当に生きたい人生」をカタチにする実現コンサルの募集が始まりました。何てタイムリー(笑)。

あなたの本音をカタチにするには?
フィリピンからの帰国後、どうやって経済をV字回復させたのか?
あなたの場合、どうしたらお金の執着を手放せるのか?
などなど・・・

対話によってあなたの本音を引き出し、今のあなたに必要なことをフィードバック、アドバイスします。

このコンサルは、TOMO・YURIの二人が夫婦で講師をします。

男性目線、女性目線、夫として妻として、父として母として…。
二人の持つ色んな角度からお話する事ができるので、過去のコンサル生からは「男性にも女性にもわかりやすく、共感できる」「これまでうまくパートナーに伝えられなかったことを、代弁してくれている感じ!」という感想をいただいています。

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どんな人間も、自分が思っている以上のことができる
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生きたいように、生きよう。

セラピスト、椎名優理でした^^

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