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「早寝早起きできない」睡眠コンプレックスからの解放

 
ベッドルーム
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「夫婦関係」専門コンサルタント / feel it副代表 / アーティスト 昭和58年11月生まれ。千葉県出身、鹿児島県沖永良部島在住。 『海がキレイな自然豊かな場所で、仲間家族と好きな仕事をして、”みんな”で子育てをする』という理想のライフスタイルを実現するべく、2019年3月末に夫と娘、親友と共に沖永良部島へ移住。 自然体験アクティビティ専門店『feel it』を夫や友人たちと立ち上げ、自然の中で「本当の自分」や「人生」を見つめるリトリートツアーやアクティビティ、インナーワークなどを提供。 心と自然のガイドをしながら、「本当に自分らしい幸せな人生」を歩むためのメッセージを伝え続けている。
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今日は前回の原因不明の症状が、超神ワザ鍼灸院で改善された話に続き…横幕先生のおかげで、睡眠コンプレックスから解放された話です^^

そもそも…睡眠コンプレックスって何?

「睡眠コンプレックス」…勝手に私が命名したので、私の場合は…の話なんですけどね。

私は元々ロングスリーパー(長時間睡眠が必要な人)で。
子どもの頃から休日になると昼まで寝るのはいつものこと。
早起きは大の苦手。寝坊もしょっちゅう。

幼稚園の頃から園バスに乗り遅れたり、学生時代も遅刻常習犯だったり。

ほとんどの人が当たり前にできていることが私にはできなくて、「意志が弱いんじゃないか」とか、散々悩みました。

そんなだったので、子どもの頃からずっと「早寝早起きしなさい」と言われてきました。
でも36年の人生で一度も、それを気持ちよく自分の習慣にできたことはありませんでした。

そして昔から散々
「いつまでも寝てるな」
「長く寝れば良いってもんじゃない」
「時間のムダだ」
と言われ続けてきました。

社会人になって毎日朝から仕事をしていた時は「起きられなかったらどうしよう」という不安から、眠りが浅くなりました。
そして火車で焼かれたり、数十メートルの崖から動く電車に飛び乗って仕事に行かなきゃいけない、なんていう悪夢を見て動機と共に目覚めるような日々でした。もう、明らかにストレスMAXです(笑)。
それから、「眠らなければ良いのに…」とまで思い詰めて、実際眠らず過ごしたこともありました。
無謀すぎて、結果は言うまでもありませんが^^;

 

睡眠コンプレックスがない人はね。「目覚まし沢山かける」とか「気合いだ」とか、「早寝から始めれば…」「早起きから始めれば…」とアドバイスしてくれるんです。

でも、早く寝ても早く起きられない。早く起きても早く寝られない。
1ヶ月2ヶ月頑張れたとしても、そのうち体調が悪くなっていく。
どうやっても3ヶ月ももたない。頑張っても習慣になる気配がない…。

それで、だんだんと「ロングスリーパーだからしょうがない…」と思えるようにはなっていったものの、「早寝早起きじゃないから体に悪いんじゃないか」とか、「もっと睡眠時間が少なければ、もっと他のことができるんじゃないか」とか思うと、何だか納得できていない自分がいました。

だから具合が悪いとき以外に長く寝ると、その後必ずといって良いほど後悔したり罪悪感に襲われていました。

今思えば、私の精神は何にも咎められることなく休めたことがなかったのかもしれないですね。

 

実は心理セラピストになってマインドブロック外そうとか色々しても、睡眠コンプレックスだけは本当に唯一と言って良いほど、どうにもならなかった部分だったんですよね~。

私を睡眠コンプレックスから解放した、先生の一言!

そんな根深いコンプレックスでしたが、思いがけないところで解放されることになりました。
それは凄腕鍼灸師の横幕先生との、こんなやり取りでした。

横幕鍼灸院の置き猫

先生「もっと寝た方が良いよ。」

私「あの…私ロングスリーパーで…最低でも8時間以上寝ないと(←”8時間”は、ちょっと遠慮してるつもりw)ダメなんですけど…」

先生「人によって必要な睡眠時間違うからね。寝た方が体回復するよ。早寝早起きが良いなんてウソよ。6時間睡眠なんて、死にますよ(笑)。僕のオススメは、早寝起き。8時間でも10時間でも12時間でも、好きなだけ寝たら良いじゃないですか。」

 

脳天ガチコーンと割られた気分でした(笑)。

「早寝起きが良い」なんて、目からウロコどころか、目玉が落ちるくらいのインパクト(笑)。

それと同時に、「この先生が確信して言うんだから間違いない」という安心感がありました。

そして、「もっと寝た方が良いよ」「早寝早起きが良いなんてウソ」「早寝遅起き」「好きなだけ寝たら良い」…私にとっては聴いたこともない言葉の数々がもう一度頭の中を巡ると、それがずっと私が長い間聴きたいと望んでいた言葉だったと気づきました。

そのあと、何か一言でも発してしまったら涙が止まらなくなりそうで、その時は何も言うことができませんでした。

そんな私にニッコリ微笑みながら、「あなたにとってはそれが本来だから」「これまでちょっと頑張りすぎだったんだよ。」と声をかけてくれました。

(補足ですが、本来のペースを乱してしまうと体も回復しないし、自律神経が乱れる原因にもなるそうです。それと、そんなに長い睡眠時間が必要でない人もいるので、これはあくまでも私の場合です^^)

 

最近、眠ることに無意識に抵抗して「早く寝たくない気分」が止まらなくなってた私。
それも、もう大丈夫です。

早く寝る。
寝たいだけ寝る。
遅く起きても良い。
私は心と体が「しっかり休んだ!」と思えるまで寝るんだ!!

先生とこのやり取りをした日は夕方5時に寝て、次の日朝8時まで寝ましたとさ。
軽く12時間オーバー(笑)。

体が求めてたんですね、本当に。

ちなみに鍼治療治療を始めて、今日は12日目、最終日です。
通院回数は7回。定休日以外、通えるだけ通わせてもらいました^^
その間ずっと沢山睡眠を取り、だんだんと朝自然と気持ちよく目が覚めるようになっていきました。

でも、「9時に寝たけど6時に目が覚めて…」と言うと、先生は「もっと寝て良いよ~」と言ってくださり。この数日は、朝頑張って寝ています(笑)。

先生いわく、二度寝でも目が覚めた後ゴロゴロしているだけでも良いそうで。
私の場合は特に、横になっていると体が回復する傾向が強いんだそうです。
これは本当に、体質によるんでしょうけどね☆

それから、「もっと睡眠時間が少なければ、もっと他のことができるんじゃないか」という考えは、今回、具合が悪いところから改善していって…結局は体が元気じゃないと、何においても本領発揮できない!ということを痛感したので、もう観念しました(笑)。

逆に、思いっきり寝て心が満たされること、体が軽くスッキリしているおかげで、何をしていても楽しい。ただ歩くだけで、食べられるだけで、喜びがあります^^
そうやって喜びや幸せを感じられること以上にやるべきことなんて、本当はないんじゃないかな…と思えるくらいに…。

まとめ

私と同じように睡眠コンプレックスを持っている人は…もしかしたら同じようなタイプかもしれません^^
なので、これ読んで元気出して♪
ぜひ一度「早寝遅起き」生活を試してみてください^^

そして、もしそれで体調が良くなるなら、家族に「私には早寝遅起きの方が良いんだって!!!」と堂々と言いふらしましょう(笑)。良くなかったら…横幕先生のところへ行きましょう。きっと他の原因見つけて、治してくれるはず^^

横幕先生とYURI

あー、えらぶに横幕先生持って帰りたいよー(笑)。

 

椎名ゆりでした^^

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