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深まり続ける”一生モノ”のパートナーシップとは?

 
ベンチに座る夫婦
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「夫婦関係」専門コンサルタント / feel it副代表 / アーティスト 昭和58年11月生まれ。千葉県出身、鹿児島県沖永良部島在住。 『海がキレイな自然豊かな場所で、仲間家族と好きな仕事をして、”みんな”で子育てをする』という理想のライフスタイルを実現するべく、2019年3月末に夫と娘、親友と共に沖永良部島へ移住。 自然体験アクティビティ専門店『feel it』を夫や友人たちと立ち上げ、自然の中で「本当の自分」や「人生」を見つめるリトリートツアーやアクティビティ、インナーワークなどを提供。 心と自然のガイドをしながら、「本当に自分らしい幸せな人生」を歩むためのメッセージを伝え続けている。
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こんにちは。椎名優理です^^

この前”パートナーシップ”という言葉を何気なくググってみました。
そうしたら、ネットの辞書には”ビジネスパートナー”という意味しか載っていないものもあって。

私たちが使っているニュアンスでの”パートナーシップ”という言葉は、まだまだ世間に浸透していない概念なんだなぁと改めて思いました。

なので、改めてここで”パートナーシップとは?”というお話をしておきたいと思います。

私たちの言う”パートナーシップ”とは

私たちの言う”パートナーシップ(partner-ship)”とは、ビジネスパートナーに限ったものではありません。

パートナーシップというのは、「部分である」という意味の”パート(part)”と”パート(part)”を合わせて1つにすること、その関係性という意味で使っています。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、とりあえず先に定義しておくと、人生のパートナー(伴侶)という意味での”パートナー”と思っている人もいるかもしれませんが、パートナーシップは必ずしも恋人や夫婦関係のことを指すわけでもありません。

1対1の人間関係の数だけ、パートナーシップは存在します。

重なる手

”自分”と”自分”とのセルフパートナーシップ、自分と子供とのパートナーシップ、自分と親とのパートナーシップ、自分と友だち(Aさん)とのパートナーシップ、自分と友だち(Bさん)とのパートナシップ…というように。

(フレンドシップ、ファミリーシップというのもありますが、ここでは”家族”や”友だち”という立場ではなく、一人の人として…という観点でお話します。)

「それで、そもそも何で”パート(part)”なの?」
「”partとpart(部分と部分)”って、どういうこと?」と思いますよね。

今から、その説明をしたいと思います。

なぜパートナーは”part(部分)”なのか

私たちは誰かと接するとき、必ず4つの側面を持っています。

1.自分にも他人にもわかる部分。
2.自分にしかわからない部分。
3.他人からしかわからない部分。
4.自分にも他人にもわからない部分。

それで私たちは普段1人でいるとき、1と2しか自分で認識することができません。でも、そこに”誰か”というヒトが関ると3を知る術ができます。

例えば誰かが一緒にいる時に、くしゃみをしたとします。
自分では普通にくしゃみをしたつもりが、「面白いくしゃみだね」と言われる。これまで自分では気がつかなかったけど、自分のくしゃみは面白いのかもしれないと気づく。そんな風に3を知ることができるわけです。

自分のくしゃみが面白いことに気づいても、芸人でない限りはあんまり役に立たないかもしれませんが(笑)、例えばこれが「あなたはいつも細かいところまで気が利くね!」とか、「あなたは人に物を教えるのが上手だね!」というものだったらどうでしょう。その一言は大きな意味のあるものになるかもしれません。

「そんな大げさな!」とか「私には褒めてくれる人、いないし…」とか、そういう問題ではなくて。

いつも「あなたって気が利かないね」と言われる人は、気の利く人に憧れるから「あなたは気が利くね」という言葉が出る。

あるいは、コンプレックスをこじらせて、「何アイツ、媚売ってんの?」というイヤミが出る(笑)。

言われた方も「そういえば子どもの頃に、”気が利くね”と言われたのが嬉しくて、いつも気配りを欠かさなくなったなぁ」とか。

言った方も言われた方も、その言葉の出た要因をよく観察すると、これまで自分では気づかなかった自分の興味関心や、喜びの根源や、コンプレックスがあることに気づけたりするのです。

人から言われて、自分の一面に気づく。
人に言いながら、自分の一面に気づく。

その2つが自分と相手との間で、同時に起こるのです。

「言葉にする、しない」にかかわらず、誰かに対して何かを思うことや言いたいことが湧いたりしますよね。それ自体が自分の一部(part)であり、相手の一部(part)。

私たちはそのように相手の中にある自分の一部を受け取り合い、お互いに交換し合っています。
それはまさに、お互いの気付きや成長のために協力し合える関係。

“partner”に、”協力者”という意味があるのも、そう考えると納得なのです。

本でできたハート

パートナーシップの育て方

「言いたいことがある。でも、これは言いにくい…。」

そんな風に、せっかく湧いてきた言葉や想いを伝えずにいると、パートナーシップは育ちません。

”私が持っているあなたのpartを、本来の場所へ還します”
という気持ちで伝えることが大事です。

それと同時に”あなたは私、私はあなた”という感覚を持って、自分が相手そのものであるかのように伝えるのです。

その感覚でいると、自然と
「どんな風に言われたら、受け取りやすいか」
「こういう表現なら、わかりやすいかな」
というアイディアが出てきて、きっと相手に伝わりやすくなります。

そして相手からの言葉を受け取るときは、たとえどんなに受け取りにくい内容だったとしても、まずは「伝えてくれてありがとう」という気持ちで受け取る。

それが全く見当違いな内容に思えても、相手がそのことを伝えてきた意味を考える。相手がそれを言いたかった理由、背景、気持ち…。そしてその言葉を受けて自分が何を考え、感じたのかを伝えてみる。

このプロセスが”対話”であり、パートナーシップの取り組みはこれの連続です。

パートナーと対話し、自分自身と対話し、またパートナーと対話して…。

正直、とてもめんどくさいです(笑)。

「何のためにそんなことするの?!」と思いますよね。
その理由は、コレ。

「この人生、最高!」を実感して生きる

ジャンプ

対話を重ね、パートナーシップの取り組むと、本当に何でも本音で話し合える夫婦関係になれます。もちろん、夫婦だけじゃなく子供との関係、友達や職場での人間関係も。

でも、実はそれだけじゃない。

パートナーシップに取り組んでいると、どんどん自分の中の感覚が研ぎ澄まされていきます。

感覚が研ぎ澄まされていくと、それまではスルーしていた些細な心の変化も気がつくようになります。

例えば、「これまで会社に行くのが普通だと思っていたけど、実はヨガのインストラクターの仕事に惹かれてる自分がいるな」とか「今まで家に帰ってすぐTV点けてたけど、実はそんなに見たいと思ってないかも…」とか。

最初は、そんな日常の他愛もないことかもしれません。
でもやがてそれは、潜在意識を顕在化させられるほど深まり、自分の”使命”や”天命”を感じられるようになっていきます。

「本当の本当の本当は」どうしたいんだっけ?
「究極の一番は」何が好きなんだっけ?
自分の心の深い部分が、段々感じられるようになっていくんですよね。

そしてそれに気がつくと、もうタテマエで生きられなくなる。
自分に嘘をついて生きようとすると、苦しくて仕方がなくなる。
気付いてしまった自分の本音は、誤魔化せない。

「開けてはいけない扉を、開けてしまいましたね…」っていう感じですが(笑)。良いんです、思いっきり開けちゃって。

だって、それが本当の自分だから。

今まで通りの生き方はできなくなるかもしれないけど、
パートナーに何もガマンしないで本音が出せて
パートナーが何も隠さず本音を出してくれて
心から「この人と夫婦で良かった」と思えて
子育ても夫婦で楽しんで
本音で話せる友だちもいて
天職と思える仕事をして
好きなところに住んで
本当にやりたいことやって
やりたくないことやめて

ナニコレ、本当の自分幸せ!

ナニコレ、この人生、最高!

めんどくさいパートナーシップ取り組んだ甲斐があった!(笑)

って、きっとあなたも思うはず(笑)。

少なくとも私たち夫婦は、これを実感しています。

フィリピンで撮った家族写真

パートナーシップは「諦めない」が鍵!

二人がもっと良い関係が築けることを諦めずに対話を続ければ必ず「本当の自分をガマンしていた頃より断然イイ!」と思う時は来ます。

でも、正直パートナーシップの取り組みは面倒くさかったし長かった(笑)。

私たちも何度、途中でめげそうになったことか…(- . – )

それでも諦めずにこられたのは、私たちに本当の”対話”を教えてくれて、的確なフィードバックやアドバイスをくれたメンター(師匠)がいたからです。

夫婦で共通のメンターを持つと、「早く確実に」夫婦関係は良くなる

うまく対話ができなかった頃は、お互いに伝えたいことが意図した通りに伝わらなくて、ヒートアップして揚げ足の取り合いでかなり時間を費やしていました。

それがメンターがいてくれることで、自分の伝えたいことを、パートナーに伝わりやすい言葉で伝えてもらえた。逆もまた然り。

そうすると、
「え、本当はそんなこと思ってたの?!」
と思うことが沢山あって、いかに自分がパートナーを誤解していたかを知りました。そして、その誤解ゆえに、いかにパートナーの優しさや愛、言葉の真意を受け取れずにいたことも…。

ぐちゃぐちゃに絡まってしまった糸は、やみ雲に引っ張っても固い結び目がいくつもできていくだけ。それを解けるのは、その結び目がどう絡まっているのかがよく見えていて、解き方を知っている人だけです。

パートナーシップも、それと同じ。

やみ雲に会話するだけでは、あらぬ誤解や不信・不満が増えるだけ。それを解決するには、二人のパートナーシップがどうすればうまくいくのかがよく見えていて、解き方を教えてくれる人にチカラを借りるのが、一番確実で早い方法です。

それで「どうやって、そんな人を探せば良いの?」っていう話ですが…。

最近、夫婦関係を改善してくれるカウンセラーやセラピストも増えてきているので、ググれば出てくると思います。でも、誰にお願いするのが良いのか、迷いますよね。
フィーリングも大事。だけど、できればその人の夫婦関係を自分の目で確かめて、本当に信頼できた上でお願いしたくないですか?

ところが、なかなか夫婦で提供している人ってほとんどいない…。

 

はい、私たちレアキャラです(笑)。

夫婦でコンサルしてますよ^^

↓↓↓

「自由に、本当に生きたい人生」をカタチにする実現コンサル

夫婦で、本当に自由に、生きたい人生を描く。
そして理想をカタチにしながら生きていく。

そのためには、パートナーシップも、お金も、心や精神の成長も大切。どれが欠けても、カタチにはならないんですよね。

だから私たちのコンサルは、それらをトータルで磨きながら、夫婦でお互いを高め合える関係性を築くためのコンサルです。

私たちと一緒にいる時だけ良い…という、その場凌ぎ的な問題を解決はしません。

もっと人として、人生の根本的なところにアプローチしていきます。

「夫婦だけで話し合っても、何かうまくいかないな…」と感じたら、一度受けてみると良いかもしれません^^

 

今日はかなりボリューミーでしたが(笑)。

深まり続ける”一生モノ”のパートナーシップを、どうか、みなさんも育てていかれますように☆ミ

『夫婦関係改善の専門家』夫婦のきずなセラピスト、椎名優理でした^^

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「夫婦関係」専門コンサルタント / feel it副代表 / アーティスト 昭和58年11月生まれ。千葉県出身、鹿児島県沖永良部島在住。 『海がキレイな自然豊かな場所で、仲間家族と好きな仕事をして、”みんな”で子育てをする』という理想のライフスタイルを実現するべく、2019年3月末に夫と娘、親友と共に沖永良部島へ移住。 自然体験アクティビティ専門店『feel it』を夫や友人たちと立ち上げ、自然の中で「本当の自分」や「人生」を見つめるリトリートツアーやアクティビティ、インナーワークなどを提供。 心と自然のガイドをしながら、「本当に自分らしい幸せな人生」を歩むためのメッセージを伝え続けている。
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